ヒズハンズ訪問伝道

ヒズハンズ訪問伝道

正規のヒズハンズ訪問伝道者でなくても、教会単位でヒズハンズ・クラブとして登録すれば、教会員はだれでも参加することができます。

>>ヒズハンズ・クラブについて

 「誘える教会、誘う教会員」のモットーのもと、毎年礼拝出席を10%増加しよう、というのが私たちの目標です。そのための工夫や努力を続け、誘える教会づくりに励んでこられたと思います。伝道局では、さらにこの計画を推し進めるために、訪問伝道を全国的に展開する計画をたてました。これが、「ヒズハンズ(主の手になって)」訪問伝道計画です。私たちが主に代わって近隣の方々を訪問し、教会案内やトラクトを手渡し、いずれ教会にご案内できるかかわりを作ろうというものです。

ヒズハンズ訪問伝道計画図

 「ヒズハンズ訪問伝道」に参加しようと思う方は、登録していただきます。条件は、一定時間をこのために献げる決意があること、研修(地区)に参加できることです。「ヒズハンズ訪問伝道」者は二人一組で出かけます。出かける前に、主のお導きを求めるために二人で祈ります。時には牧師や長老に祈っていただきましょう。それから出かけます。良い出会いが与えられる時もあれば、そうでない時もあるでしょう。でも、続けるのです。

 そのような仲間が全国で、まず100組できるのを目指します。その仲間たちとのネットワークを作ります。そして、励ましあい、力づけあうのです。もちろん、祈りあいます。

 教会では、この「ヒズハンズ訪問伝道者」のために祈りがささげられます。いつか、教会にあるいは聖書に関心のある方と出会ったときは、まず小グループにご案内します。そこで交わりを深め、やがて教会の礼拝にお誘いするのです。